一般財団法人労務行政研究所


※本セッションへのお申し込み受付は終了いたしました 

 

【6/29開催!】労働政策研究・研修機構の濱口桂一郎氏が登壇!

雇用システムの未来~第4次産業革命で浮かび上がる新たな課題と今後

―HRイブニングセッション

 

 

『HRイブニングセッション』は、“次世代人事パーソン”を目指す皆さんに向けて労務行政研究所が提供する、[各界の第一人者による講演+参加者交流会]の夜間講座イベントです!
これまで開催した「HRイブニングセッション」は、いずれも参加者よりご好評をいただいており、人事パーソンのネットワーク構築にもお役立ちしています。
 
6月29日(金)の開催セッションでは、IoT、AIの技術革新によって加速する“第4次産業革命”の時代において浮かび上がる、人事・雇用分野の新たな課題と今後について、独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT) 労働政策研究所長の濱口桂一郎氏にお話いただきます。今後の働き方がどのように変わり、その際どんな課題が生じ得るのかを、欧米の事例を交え解説いただく、注目のセッションです!
 
【講演概要】
雇用システムの未来~第4次産業革命で浮かび上がる新たな課題と今後
・日本における雇用システムをめぐる議論の現状
・情報技術の革新が引き起こし始めた、欧米における労働社会の変化
・シミュレーション:タスク型労働社会は、働く人と企業の関係性をどのように変えるか?
 
【講師】
濱口 桂一郎(はまぐち・けいいちろう)氏
独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT) 労働政策研究所長
 

※詳しいプロフィールは本ページ下にてご紹介しています。
 
■開催日時
2018年6月29日(金)19:00〜21:00
 
■会場
東京都品川区西五反田3-6-21 
住友不動産西五反田ビル3階
一般財団法人労務行政研究所 セミナールーム
 
※お申し込み締め切りは6月27日(水)です。
(応募者多数の場合は、規定人数となり次第、応募を締め切らせていただきます)
 
■参加費用:5,400円(税込)
※本セッションへのお申し込み受付は終了いたしました 
 
【こんな人におすすめ】
・時代の先端を行く専門家・経営者の考える、今後の人材マネジメントに必要な分野の要諦を直接聞いてみたい方
・実務分野の専門知識だけではなく、人事業務に関連する分野の最新動向を知り、視野を広げたい人事パーソン
・会社の枠を越えて、人事分野の今後の変化にアンテナを向ける意欲的な人事パーソンと交流し、ネットワークを構築したい方
・夜間の時間を有効活用して、知見を深めたい人事パーソン
 
【当日のプログラム】
18:20-19:00  開場~受付
19:00-20:20  講演:濱口 桂一郎 氏
20:20-21:00  講師へのご質問、参加者交流会(名刺をお持ちの上、ご来場ください)
 
【講師プロフィール】
濱口 桂一郎(はまぐち・けいいちろう)氏
独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT) 労働政策研究所長
1958年大阪府生まれ。専門は労働法政策。著書に『働く女子の運命』(文春新書)、『日本の雇用と中高年』(ちくま新書)、『若者と労働 「入社」の仕組みから解きほぐす』(中公新書ラクレ)、『日本の雇用終了』(労働政策研究・研修機構)、『日本の雇用と労働法』(日経文庫)、『新しい労働社会――雇用システムの再構築へ』(岩波新書)など。WEB労政時報「HR Watcher」にて毎月本分野に関する最新情報を発信。
hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/
 

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