一般財団法人労務行政研究所


 

【9月27日開催】

働き方改革、AI時代における今後の日本人の働き方とは?
慶応大学 山本 勲 教授が語る!―HRイブニングセッション

 


『HRイブニングセッション』は、“次世代人事パーソン”を目指す皆さんに向けて労務行政研究所が提供する、[各界の第一人者による講演+参加者交流会]の夜間講座イベントです!
これまで開催した「HRイブニングセッション」は、いずれも参加者よりご好評をいただいており、人事パーソンのネットワーク構築にもお役立ちしています。

 

今回のセッションでは、労働経済学の観点から「働き方改革」を軸に分析を行っている、慶應義塾大学 商学部教授の山本 勲 先生をお招きします。

 

「働き方改革法」が成立し、時間外労働の上限規制が設けられるなど、長時間労働対策が喫緊の課題となっている今、働き方改革が労働時間削減や生産性の向上にどのような効果をもたらすのかをご教示いただきます。

働き方改革の重要な手段の一つとして注目を集める、AIやIoTによる労働の代替が、日本の労働市場や生産性にもたらす影響にも、言及していただきます。

 

気鋭の労働経済学者が、長時間労働削減と生産性という観点から、わが国における働き方の今後を考える、大注目のセッションです!

 

 

■講演概要

「働き方改革、AI時代における日本人の働き方はどうなるか」
1. 日本人は長時間労働なのか
・日本人の労働時間の変化(正規・非正規)
・国際比較や健康問題から見る日本の労働時間

2. 働き方改革が労働時間削減や生産性向上に与える効果
・ワークライフバランスの効果
・女性活躍推進の効果
・健康経営の効果

3.AI やIoTによる労働の代替は日本の労働市場、生産性をどう変えるか

 

 

■講師

 

山本 勲(やまもと いさむ)氏
慶応義塾大学商学部 教授

 


※詳しいプロフィールは本ページ下にてご紹介しています。

 

 

■開催日時


2018年9月27日(木)19:00~21:00

 

 

■会場


 東京都品川区西五反田3-6-21 
 住友不動産西五反田ビル3階
 一般財団法人労務行政研究所 セミナールーム

https://www.rosei.or.jp/static.php?p=accessmap

 

※お申し込み締め切りは9月25日(火)です。

(応募者多数の場合は、規定人数となり次第、応募を締め切らせていただきます)

 

 

■参加費用:5,400円(税込)

 

※お申し込み受付は終了いたしました。

 

【こんな人におすすめ】


・時代の先端を行く専門家・経営者の考える、今後の人材マネジメントに必要な分野の要諦を直接聞いてみたい方
・実務分野の専門知識だけではなく、人事業務に関連する分野の最新動向を知り、視野を広げたい人事パーソン
・会社の枠を越えて、人事分野の今後の変化にアンテナを向ける意欲的な人事パーソンと交流し、ネットワークを構築したい方
・夜間の時間を有効活用して、知見を深めたい人事パーソン

 

 

【当日のプログラム】


18:20-19:00  開場~受付
19:00-20:20  講演:山本 勲 先生
20:20-21:00  講師へのご質問、参加者交流会
(名刺をお持ちの上、ご来場ください)

 

 

【講師プロフィール】


山本 勲 氏
慶應義塾大学 商学部 教授
1993年慶應義塾大学商学部卒業。2003年ブラウン大学大学院博士課程修了。
博士(経済学)。
日本銀行調査統計局、同金融研究所勤務等を経て現職。
労働市場を分析対象として,労働時間や賃金、雇用形態、ワークライフバランス、ダイバーシティ、メンタルヘルス、人材マネジメント、技術革新などのテーマについて、企業や労働者の多様なデータを用いた定量的な検証をしている。
主な著書に『デフレ下の賃金変動」(東京大学出版会、共著)、『労働時間の経済分析』(日本経済新聞出版社、共著)、『実証分析のための計量経済学』(中央経済者)、『多様化する日本人の働き方――非正規・女性・高齢者の活躍の場を探る』(慶應義塾大学出版会、編者)、『労働経済学で考える人工知能と雇用』(三菱経済研究所)など。