一般財団法人労務行政研究所


 

 【10月15日開催!!】

社外での“修羅場経験”は、次世代リーダー・イノベーション人材育成に

どのような効果をもたらすのか?

 

 

『HRイブニングセッション』は、“次世代人事パーソン”を目指す皆さんに向けて労務行政研究所が提供する、

[各界の第一人者による講演+参加者交流会]の夜間講座イベントです!

 

ビジネスにおける従来の常識が通用しなくなる中、「次世代リーダー」「イノベーション人材」をどのように

育成すればよいか、多くの企業にとって課題になっています。

 

その解決策の一つとして、社外の組織に身を置き、“修羅場経験”を積ませる取り組みに注目が集まっています。

多様な価値観を持つ関係者とのコミュニケーションを通じて、ニーズをくみ取って自らビジネスチャンスを生

み出し、周囲を巻き込みながら課題を解決する経験は、次世代リーダーやイノベーション人材を育てる上で、

非常に高い効果があります。

 

今回のセッションでは、NPO法人クロスフィールズ代表理事の小沼大地様、副代表の中山慎太郎様をお招きし

ます。

同法人では、2011年から海外の団体への「留職」という手段で企業に社外での修羅場経験を提供しており、

「留職」が社員にもたらす変化や、企業に与える影響についても追跡調査しています。

 

また、約7年におよぶ経験から、修羅場経験を与えるプログラムへのさまざまな疑問にもお答えいただきます。

 

社外での経験が自社人材の将来にどう“効く”か、注目のセッションです!

 

■講演概要

「次世代リーダー・イノベーション人材の育成に、社外での修羅場経験はどう“効く”か」

 

1.次世代リーダー・イノベーション人材を、社外での修羅場経験で育成する意義と効果
(1)なぜ社外での修羅場経験が人材育成に効果的なのか
(2)社外での修羅場経験は、社内にもプラスの影響をもたらす
2.社外での修羅場経験を活用する上での疑問
(1)プログラムの導入決定前
(2)プログラムの導入決定後

 

■講師

・小沼 大地 氏

NPO法人クロスフィールズ 共同創業者・代表理事

 

・中山 慎太郎 氏

NPO法人クロスフィールズ 副代表

 

※各講師の詳しいプロフィールは本ページ下にてご紹介しています。

 

 

■開催日時

2018年10月15日(月)19:00~21:00

 

 

■会場

 東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3階

 一般財団法人労務行政研究所 セミナールーム

 

※お申し込み締め切りは10月12日(金)です。

(応募者多数の場合は、規定人数となり次第、応募を締め切らせていただきます)

 

■参加費用:5,400円(税込)

 

※お申し込み受付は終了いたしました。

 

 

【こんな人におすすめ】

・時代の先端を行く専門家・経営者の考える、今後の人材マネジメントに必要な分野の要諦を直接聞いてみたい方

・実務分野の専門知識だけではなく、人事業務に関連する分野の最新動向を知り、視野を広げたい人事パーソン 

・会社の枠を越えて、人事分野の今後の変化にアンテナを向ける意欲的な人事パーソンと交流し、ネットワークを構築したい方

・夕方~夜間の時間を有効活用して、知見を深めたい人事パーソン

 

 

【当日のプログラム】

18:20-19:00  開場~受付

19:00-20:20  講演:小沼大地様・中山慎太郎様

20:20-21:00  講師へのご質問、参加者交流会

(名刺をお持ちの上、ご来場ください)

 

 

【講師プロフィール】

・小沼 大地(こぬま・だいち)氏

NPO法人クロスフィールズ 共同創業者・代表理事
一橋大学社会学部・同大学院社会学研究科修了。

青年海外協力隊として中東シリアで活動した後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて勤務。

2011年5月、ビジネスパーソンが新興国で社会課題解決にあたる「留職」を展開するNPO法人クロスフィールズを創業。

2011年に世界経済フォーラム(ダボス会議)のGlobal Shaperに選出、2016年にハーバード・ビジネス・レビュー「未来をつくるU-40経営者20人」に選出される。

国際協力NGOセンター(JANIC)の理事、新公益連盟の理事も務める。
著書に『働く意義の見つけ方―仕事を「志事」にする流儀』(ダイヤモンド社)がある。

 

・中山 慎太郎(なかやま・しんたろう)氏

NPO法人クロスフィールズ 副代表
2006年一橋大学法学部卒業。国際協力銀行、国際協力機構、三菱商事株式会社にて特に中南米のインフラ開発に従事後、

2014年にクロスフィールズ参画。留職プログラムのプロジェクトマネージャ―、留職事業の事業統括を経て、

経営管理部門と法人営業部門の事業統括を務める。

2018年6月に副代表に就任。