一般財団法人労務行政研究所


 

 

 【2019年1月30日開催!!】

野村総合研究所 上田恵陶奈氏に聞く!

 職場におけるAIと人との共存策と、そのメリットとは?

 

『HRイブニングセッション』は、“次世代人事パーソン”を目指す皆さんに向けて労務行政研究所が提供する、

[各界の第一人者による講演+参加者交流会]のイベントです!

 

今回のセッションでは、野村総合研究所未来創発センター2030年研究室の上田恵陶奈氏をお招きします。

 

2015年、野村総合研究所は、英オックスフォード大学のマイケル A. オズボーン准教授および

カール・ベネディクト・フレイ博士との共同研究により、10~20 年後に、日本の労働人口の約 49%が

就いている職業において、人工知能やロボット等に代替することが可能になるとの推計結果を公表しました。

 

「技術的には、約半分の職業が代替される可能性がある」というショッキングな内容でしたが、

将来的な労働力人口の減少が避けられないという現実がある以上、AIが多くの職場でこれまで人間の担っていた

仕事を遂行する時代は、近いうちに訪れるかもしれません。

 


AIと「共存」し、人間でなければ行えない仕事に注力するために、企業が、人事担当者が組織や個人として

対応すべきことは何か――注目のセッションです!!

 

 

■講演概要

「AI時代における働き方/AIと共存するため、働き方と組織に求められる変革」

 

1.AIの普及が職場に与える影響 

2.AIと共存する職場の姿と、人間の役割

3.AI時代の働き方と組織に求められる変革とは何か

 

■講師

・上田 恵陶奈 氏

株式会社野村総合研究所

コンサルティング事業本部 未来創発センター2030年研究室

上席コンサルタント

  

※詳しいプロフィールは本ページ下にてご紹介しています。

 

 

■開催日時

2019年1月30日(水)19:00~21:00

 

 

■会場

 

東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3階

一般財団法人労務行政研究所 セミナールーム

 

※お申し込み締め切りは2019年1月29日(火)です。

(応募者多数の場合は、規定人数となり次第、応募を締め切らせていただきます)

 

■参加費用:5,400円(税込)

 下記URLよりお申し込み下さい。

※お申し込み受付期間は終了しております。

 

※弊社競合となるサービスをお持ちの企業様の参加をご遠慮いただく場合があります。
※お申込み後のキャンセルは受け付けておりません。
※荒天・その他の諸事情により、やむを得ず開催を中止または延期させていただく場合がございます。

 

 

【こんな人におすすめ】

・時代の先端を行く専門家・経営者の考える、今後の人材マネジメントに必要な分野の要諦を直接聞いてみたい方

・実務分野の専門知識だけではなく、人事業務に関連する分野の最新動向を知り、視野を広げたい人事パーソン 

・会社の枠を越えて、人事分野の今後の変化にアンテナを向ける意欲的な人事パーソンと交流し、

 ネットワークを構築したい方

・夕方~夜間の時間を有効活用して、知見を深めたい人事パーソン

 

 

【当日のプログラム】

18:20-19:00  開場~受付

19:00-20:15  講演:上田 恵陶奈 様

20:15-21:00  講師へのご質問、参加者交流会

(名刺をお持ちの上、ご来場ください)

 

 

【講師プロフィール】

・上田 恵陶奈(うえだ・えとな) 氏
株式会社野村総合研究所

コンサルティング事業本部 未来創発センター2030年研究室

上席コンサルタント

 

東京大学法学部卒、英・エセックス大学政治経済学修士。

情報・通信コンサルティング部、金融コンサルティング部などを経て現職。

AI、決済、通商・越境取引などを中心に、複数の事業領域にまたがる戦略の構築・実行支援、

および政策立案支援に従事している。

2030年の日本に向けたビジョン検討において、オックスフォード大と共同研究し

「迫りくる労働力不足をチャンスに変える」として成果を発表。

金融法学会会員、情報ネットワーク法学会会員。

主な著書に『企業通貨マーケティング』(共著、東洋経済新報社)、『誰が日本の労働力を支えるのか?』

(共著、東洋経済新報社)等がある。