一般財団法人労務行政研究所


 

 

 

 

 【2月19日開催!!】

 

慶應義塾大学大学院 鶴光太郎教授が登壇!

 

 働き方改革と生産性向上の両立に必要な策とは?

 

『HRイ ブニングセッション』は、“次世代人事パーソン”を目指す皆さんに向けて労務行政研究所が提供する、

[各界 の第一人者による講演+参加者交流会]のイベントです!

 

今回のセッションでは、内閣府規制改革会議で雇用ワーキンググループの座長を務めるなど、

政策検討の場においても重要な役割を担ってきた慶應義塾大学大学院 商学研究科 教授の

鶴 光太郎先生をお招きします。

 

4月から順次施行される働き方改革関連法では、多様な働き方を選択できる社会を

実現するために「長時間労働の是正、多様で柔軟な働き方の実現、雇用形態にかかわらない

公正な待遇の確保等のための措置を講ずる」ことが掲げられています。

この背景には、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少、育児や介護との両立など

社員ニーズの多様化などがあります。

 

従来の「無限定正社員システム」を前提とした働き方に対するさまざまな議論も

巻き起こっていますが、一方では生産性や人材育成、引いては企業業績への影響を

懸念する声も少なくありません。

 


働き方改革と生産性向上の両立のために考えられる策は何か、注目のセッションです!!

 

 

■講演概要

「働き方改革と生産性向上の両立」

 

・著書『人材覚醒経済』のフレームワーク ・ポイント 

・日本的雇用システムの根源にある「無限定正社員システム」の問題点

・「ジョブ型正社員」デフォルト化への道

・働き方改革と生産性両立の向上

・日経スマートワーク経営研究会・中間報告の紹介

 

■講師

・鶴 光太郎 先生

慶應義塾大学大学院 商学研究科 教授

  

※詳しいプロフィールは本ページ下にてご紹介しています。

 

 

■開催日時

2019年2月19日(火)19:00~21: 00

 

 

■会場

東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3階

一般財団法人労務行政研究所 セミナールーム

 

※お申し込み締め切りは2019年2月18日(月)です。

(応募者多数の場合は、規定人数となり次第、応募を締め切らせていただきます)

 

■参加費用:5,400円(税込)

  下記URLよりお申し込み下さい。

※応募者多数のため、お申し込みを締め切らせていただきました。

 

 

※弊社競合となるサービスをお持ちの企業様の参加をご遠慮いただく場合があります。
※ お申込み後のキャンセルは受け付けておりません。
※荒天・その他の諸事情により 、やむを得ず開催を中止または延期させていただく場合がございます。

 

 

【こんな人におすすめ】

・時代の先端を行く専門家・経営者の考える、今後の人材マネジメントに必要な分野の要諦を

 直接聞いてみたい方

・実務分野の専門知識だけではなく、人事業務に関連する分野の最新動向を知り、

 視野を広げたい人事パーソン 

・会社の枠を越えて、人事分野の今後の変化にアンテナを向ける意欲的な人事パーソンと交流し 、

 ネットワークを構築したい方

・夕方~夜間の時間を有効活用して、知見を深めたい人事パーソン

 

 

【当日のプログラム】

18:20 -19:00  開場~受付

19:00 -20:15  講演:鶴 光太郎 先生

20:15 -21:00  講師へのご質問、参加者交流会

(名刺をお持ちの上、ご来場ください)

 

 

【講師プロフィール】

・鶴 光太郎(つる・こうたろう) 氏
慶應義塾大学大学院 
商学研究科 教授

 

1960年 東京生まれ。84年東京大学理学部数学科卒業。

オックスフォード大学 D.Phil. (経済学 博士)。

経済企画庁調査局内国調査第一課課長補佐、OECD経済局エコノミスト、

日本銀行金融研究所研究員、経済産業研究所上席研究員を経て、2012年より現職。

経済産業研究所プログラムディレクターを兼務。

内閣府規制改革会議委員(雇用ワーキンググループ座長)(2013~16 年)などを歴任。

主な著書に『人材覚醒経済』(日本経済新聞出版社)、

『非正規雇用改革─日本の働き方をいかに変えるか』 (共編著、日本評論社)、

『日本の経済システム改革─「失われた15年」を超えて』(日本経済新聞社)等がある。