一般財団法人労務行政研究所


 

 【10月17日開催!!】
社員の納得を生む公正な人事評価の設計、運用に不可欠な

「曖昧さの取り扱い方」とは?

 

『HRイブニングセッション』は、 “次世代人事パーソン”を目指す皆さんに向けて労務行政研究所が提供する、

[各界の第一人者による講演+参加者交流会]のイベントです!

 

今回のセッションでは、『人事評価における「曖昧」と「納得」』(2014年、NHK出版新書)の著者である、

神戸大学 経済経営研究所 准教授の江夏幾多郎氏をお招きします。

 

人事評価を適切に運用するには「公正であること」が重要であることに、異論を持つ方は少ないでしょう。

一方で、多くの企業において、人事評価に「曖昧さ」が伴うことも否定できないところです。

この相反する点が、人事評価に納得できない社員を生む要因となっているのではないでしょうか。

 

社員の納得を得られる人事評価を設計・運用するためには、「曖昧さ」を適切に、

自覚的に「取り扱う」ことが必要です。

社員が働きがいを持って前向きに仕事に取り組める制度設計・運用のために参考となる、

要注目のセッションです!

 

■講演概要

「『公正な人事評価』の内容と、その先にある働きがい」

1.人事評価につきまとう「不安」や「不満」

2.「納得」を生む「公正」とは何か

3.「公正」な人事評価の先にある働きがい

4.人事担当者は評価制度の設計と運用にどう立ち向かうべきか

※講演内容は、当日一部変更する場合がございます。

 

■講師

・江夏 幾多郎(えなつ・いくたろう)氏

神戸大学 経済経営研究所 准教授

 

  

※詳しいプロフィールは本ページ下にてご紹介しています。

 

 

■開催日時

2019年10月17日(木)18:30~20:30

※通常と開催時間が異なります。開始時刻にご注意下さい。

 

17:50-18:30  開場~受付

18:30-19:45  講演:江夏 幾多郎 氏

19:45-20:30  講師へのご質問、参加者交流会

(名刺をお持ちの上、ご来場ください)

 

■会場

東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3階

一般財団法人労務行政研究所 セミナールーム

 

※お申し込み締め切りは2019年10月16日(水)です。

(応募者多数の場合は、規定人数となり次第、応募を締め切らせていただきます)

 

■参加費用:5,500円(税込)

下記URLよりお申し込み下さい。

https://www.rosei.or.jp/contact/seminar_form.php

 

 

※弊社競合となるサービスをお持ちの企業様の参加をご遠慮いただく場合があります。

※荒天・その他の諸事情により、やむを得ず開催を中止または延期させていただく場合があります。

※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。

 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては受け付けておりません。
 

 

【こんな人におすすめ】

・最先端の専門家・経営者が考える「今後の人材マネジメントの要諦」を聞いてみたい方

・人事の実務知識だけでなく、関連分野の動向を知り、視野を広げたい方

・情報感度が高く意欲的な社外ビジネスパーソンと交流し、ネットワークを構築したい方

・夕方~夜間の時間を有効活用して、知見を深めたい方

 

 

 

【講師プロフィール】

江夏 幾多郎(えなつ・いくたろう)氏
神戸大学 経済経営研究所 准教授

 

1979年京都府生まれ。一橋大学商学部卒業、神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了、

一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。2009年に博士(商学:一橋大学)を取得。

名古屋大学大学院経済学研究科准教授を経て、2019年9月より現職。専門は人事管理論。

主な研究テーマは「評価・報酬における公正感・納得感の由来」「人事部門の権限や役割」

「人事システムを構成する要素間の補完的関係」など。

主な著書・論文に、『人事評価における「曖昧」と「納得」』(2014年、NHK出版新書)、

『人事管理―人と組織、ともに活きるために』(2018年、有斐閣、平野光俊氏との共著)、

「処遇に対する公正感の背景―不透明な処遇を従業員はいかに受容するか」

(2010年、『経営行動科学』に掲載。第9回経営行動科学学会奨励研究賞)などがある。